藤原さおり Saori Fujiwara

CONCERT演奏会情報

2026年1月31日(土)
「フランスの扉をあけて」〜華やかに 嫋やかに 軽やかに〜


日時: 2026年1月31日(土)/14:00開演(13:30開場)
会場: 日本基督教団 神戸雲内教会(神戸市灘区八幡町1-6-9)
出演: 藤原 さおり(ソプラノ)Saori Fujiwara, Soprano
橋詰 智章(リコーダー)Tomoaki Hashizume, recorder
稲冨 友有子(バロック・ヴァイオリン)Yuko Inatomi, baroque violin
田中 寿代(ヴィオローネ/コントラバス)Hisayo Tanaka, violone and double bass
脇山 幹士(チェンバロ)Kannji Walayana, harpsichord

プログラム: J. = B. リュリ: オペラ《テゼ》より「帰っておいで、帰っておいで、愛の神たちよ」
J. = B. Lully: Revenez, revenez, Amours, revenez, opéra “Thésée”

F. クープラン: 《諸国の人々》より第3組曲「神聖ローマ帝国人」
F. Couperin: Troisiéme ordre “L’Impériale”, Les nations

M. マレ: 三重奏による組曲 第3番 ニ長調
M. Marais: Pieces en trio, Suite Ⅲ en ré majeur

J. = Ph. ラモー: 《オルフェ》
J. = Ph. Rameau: Orphée

「フランスの扉をあけて」

2025年3月30日(日)
「音楽の森 〜ロシア特別編〜」


日時: 2025年3月30日(日)/14:00開演(13:30開場)
会場: 大阪狭山市文化会館 SAYAKAホール 小ホール TEL 072-365-8700 (南海電鉄高野線「大阪狭山市」駅 徒歩約3分)
入場料(全席指定): 一般前売/¥3,000 当日/¥3,500
スペシャルゲスト: 田中正也(ピアノ)
出演: 藤原さおり(ソプラノ)/竈 麻理子(ピアノ)/近藤 秀樹(お話)
プログラム: S.ラフマニノフ:リラの花/ひなぎく(歌曲/ピアノ独奏版)
M.ムソルグスキー: 組曲「子供部屋」/組曲「展覧会の絵」 他
チケット販売窓口:SAYAKAホールチケットカウンター ※窓口販売のみ
カンフェティチケットセンター http://confetti-web.com/@/ongakunomori2025
<WEB予約の注意事項>
・ご予約前に「GETTIIS」への会員登録(無料) が必要です
・GETTIISについて( https://www.gettiis.jp/about

後援:大阪教育大学音楽コース同窓会「大阪楽友協会」、京都市立芸術大学音楽学部同窓会「真声会」

音楽の森 vol.5 〜ロシア編〜
音楽の森 vol.5 〜ロシア編〜
2025年1月19日(日)
「STABAT MATER 悲しみの聖母」


日時: 2025年1月19日(日)/15:30開演(15:00開場)
会場: カトリック芦屋教会 聖堂 TEL 0797-22-3982 (芦屋市公光町5-15)
入場料(全席自由): 一般前売/¥4,000(当日/¥4,500) 学生/¥3,000(当日/¥3,500)
出演: マリリア・ヴァルガス (ソプラノ)Marília Vargas, soprano
藤原 さおり(ソプラノ)Saor Fujiwara, Soprano
橋詰 智章(リコーダー)Tomoaki Hashizume, recorder
稲冨 友有子(バロック・ヴァイオリン)Yuko Inatomi, baroque violin
松原 優子(バロック・ヴァイオリン)Yuko Matsubara, baroque violin
高野 ちか子(バロック・ヴィオラ)Chikako Takano, baroque viola
中村 仁(バロック・チェロ)Jin Nakamura, baroque cello
田中 寿代(ヴィオローネ/コントラバス)Hisayo Tanaka, violone and double bass
脇山 幹士(チェンバロ)Kannji Walayana, harpsichord

プログラム: G.Ph. テレマン:リコーダー協奏曲 ハ長調 TWV51:C1
Georg Phillipp Telemann: Recorder Concerto in C major TWV 51:C1

G.Ph. テレマン:カンタータ「人は過ちとともに」TWV 1:1417
Georg Phillipp Telemann: Cantata,’Trifft menschlich und voll Fehler sein’ TWV 1:1417

G.B.ペルゴレージ:悲しみの聖母
Giovanni Battista Pergolesi: Stabat Mater


予約/お問合せ:Studio SONE(スタジオ曽根)

STABAT MATER 悲しみの聖母

2024年7月14日(日)
「音楽の森 vol.5 〜ロシア編〜」

〜どこかで聴いたあのメロディーを見つけに、音楽の森を散策しませんか?〜

日時: 2024年7月14日(日)/14:00開演(13:30開場)
会場: 大阪狭山市文化会館 SAYAKAホール コンベンションホール TEL 072-365-8700 (南海電鉄高野線「大阪狭山市」駅 徒歩約3分)
入場料(全席自由): 一般前売/¥2,000 幼児・小・中・高校生/¥1,000 当日/¥2,500
出演: 竈 麻理子(ピアノ)Mariko KAMADO/藤原さおり(歌/ピアノ)Saori FUJIWARA
プログラム: ムソルグスキー:「展覧会の絵」より/組曲「子供部屋」より
ラフマニノフ:前奏曲「鐘」/リラの花/ヴォカリーズ
バレエ音楽の世界:プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」より
チャイコフスキー「白鳥の湖」「くるみ割り人形」より
ロシア民謡:トロイカ/赤いサラファン/ヴォルガの舟歌/一週間   他


チケット販売窓口:SAYAKAホールチケットカウンター ※窓口販売のみ

後援:大阪教育大学音楽コース同窓会「大阪楽友協会」、京都市立芸術大学音楽学部同窓会「真声会」

音楽の森 vol.5 〜ロシア編〜

2023年12月16日(土)
南葵音楽文庫コンサートその弍 「冬に想ふ 〜徳川頼貞とプロコフィエフ〜」

日時: 2023年12月16日(土)/14:00開演(13:30開場)
会場: Mah!和歌山県立図書館メディア・アート・ホール
料金: 前売/¥3,000 当日/¥4,000 学生/¥1,000(電話取り置きのみ10名)
出演: 林 裕(チェロ)/藤原さおり(歌)/宮下 直子(ピアノ)/近藤 秀樹(お話)
プログラム: プロコフィエフ
歌曲「みにくいアヒルの子」Op.18
バレエ「ロミオとジュリエット」ピアノのための10の小品 Op.75より
“少女ジュリエット”“モンターギュ家とキャピュレット家”
ロシア民謡(プロコフィエフ編曲)より “山の上のカリーナ”“白い小雪”
バレエ「シンデレラ」より“アダージョ” Op.97
チェロソナタ ハ長調 Op.119  他

南葵音楽文庫コンサートその弍「冬に想ふ〜徳川頼貞とプロコフィエフ〜」
南葵音楽文庫コンサートその弍「冬に想ふ〜徳川頼貞とプロコフィエフ〜」
2023年1月15日(日)
「音楽の森 vol.4 〜日本編〜」

〜どこかで聴いたあのメロディーを見つけに、音楽の森を散策しませんか?〜

日時: 2023年1月15日(日)/14:00開演(13:30開場)
会場: 大阪狭山市文化会館 SAYAKAホール コンベンションホール
料金: 一般前売/¥2,000 小・中・高校生/¥1,000 当日/¥3,500
出演: 竈 麻理子(ピアノ)/藤原さおり(歌/ピアノ)
プログラム: 滝廉太郎 花/荒城の月/憾(うらみ)
山田耕筰 あわて床屋/待ちぼうけ/赤とんぼ/この道
中田喜直 さくら横ちょう/髪
平井康三郎 幻想曲「さくらさくら」
武満徹 小さな空/死んだ男の残したものは  他

音楽の森 vol.4 〜日本編〜

2022年4月17日(日)
第5回関西ロシア歌曲研究会コンサート「ムソルグスキーを歌う」

 モデスト・ペトローヴィッチ・ムソルグスキー(Модест Петрович Мусоргский1839-1881)といえば何といっても《禿山の一夜》と《展覧会の絵》。そのためこのロシアの作曲家は「幻想と怪奇の作曲家」「音の画家」と思われているふしがありますが、実は優れた歌曲の書き手で、自身、歌の伴奏者としても第一級でした。その歌曲は実にさまざま。代表作のひとつ《子供部屋》は、遊びまわる子どもたちの姿をノスタルジーの色眼鏡なしに捉えた作品で、音楽のリアリズムといったところ。一方、《みなしご》は幼い物乞いの歌で、社会派ムソルグスキーの面目躍如たる作品。かと思うと最初期の作品には《小さな星よ》《夜》のような胸をうつ抒情の歌があり、晩年には《魂は静かに高空を飛んでいた》のような実験的作品があるといった具合で、それこそ《展覧会の絵》にも劣らぬヴァラエティの豊かさです。否、このヴァラエティの広がりの中に《展覧会の絵》自体も含まれているのだと言うべきでしょう。そこで今回は、その《展覧会の絵》を真中に置き、絵をめぐる順路を展覧会の外、歌の世界にまで延ばすことにしました。この拡大された順路は作曲年代順になっていて、ムソルグスキーの音楽の歩みをたどるものになっています。ようこそ、ムソルグスキーの世界へ!

日時: 2022年4月17日(日)/14:00開演(13:30開場)
会場: 大阪市立 東成区民センター小ホール
料金: 前売/¥3,000 当日/¥3,500
出演: 藤原さおり(歌)/竈 麻理子(ピアノ)/宋 和映(ピアノ)/近藤 秀樹(お話)
プログラム: 小さな星よ、お前はどこに? 
       Где ты, звёздочка?
       幻想曲 夜 Фантазия Ночь
       みなしご Сиротка
       歌曲集「子供部屋」
        вокальный цикл “Детская”
       組曲「展覧会の絵」
       цикл ”Картинки с выставки”

第5回関西ロシア歌曲研究会コンサート「ムソルグスキーを歌う」

2021年7月11日(日)
「音楽の森 vol.3 〜東欧編〜」

〜どこかで聴いたあのメロディーを見つけに、音楽の森を散策しませんか?〜

日時: 2021年7月11日(日)/14:00開演(13:30開場)(*新型コロナ感染拡大の為、2021年6月5日から延期開催)
会場: 大阪狭山市文化会館 SAYAKAホール コンベンションホール
料金: 一般前売/¥2,000 小・中・高校生/¥1,000 当日/¥2,500
出演: 竈 麻理子(ピアノ)/藤原さおり(歌/ピアノ)
プログラム: F.ショパン 幻想即興曲/ノクターン(遺作)嬰ハ短調/革命のエチュード
F.リスト ラ・カンパネラ/ハンガリー狂詩曲 第2番
A.ドヴォルザーク スラブ舞曲第2集 第2番/ユーモレスク 第7番/我が母の教えたまいし歌  他

音楽の森 vol.3 〜東欧編〜

2019年4月7日(日)
第4回関西ロシア歌曲研究会コンサート「リムスキー=コルサコフを歌う」

 リムスキー=コルサコフと言えば、何といっても《シェヘラザード》。かく言う私もこの交響組曲が子どものころから大好きで、何度聴いたかわかりません。ですから、この管弦楽法の大家がたくさん歌曲を書いていると言うと、意外な思いをされる方が少なくないでしょう。しかし、そもそもリムスキーが心血を注いだのは歌劇でしたし、ロシア民謡の収集と編曲も手掛けています。歌曲もプーシキンやレールモントフの詩で80曲近く作曲しており、実は声楽曲はリムスキーの主要な創作ジャンルのひとつだったと見ることもできるのです。そこには、彼の管弦楽曲や歌劇と同様、海があり、夜空があり、オリエントが、おとぎ話があります。艶やかな抒情の歌があるかと思えば、民謡にも通じる素朴な歌、敬謙な歌もあります。リムスキーは音のペルシア絨毯を繰り広げるすべを心得ていましたが、必要とあればそれを丸めて、つつましい歌に場所を譲ることもできました。それどころか、《熊蜂は飛ぶ》のあの熊蜂のように、ときには権力者たちに風刺の針を向けることも。そう、《シェヘラザード》を書いた管弦楽の魔術師は、意外に (失礼!) 懐の深い音楽家なのです。(近藤 秀樹/チラシより)

日時: 2019年4月7日(日)/13:30開演(13:00開場)
会場: プチ・エル(エルおおさか地下1F)
料金: 前売/¥3,000 当日/¥3,500
出演: 藤原さおり(歌)/伊原木幸馬(歌)
    竈 麻理子(ピアノ)/奈良 綾香(ピアノ)/近藤 秀樹(お話)
プログラム: 薔薇は夜鶯に魅せられてOp.2-2
松と檸檬Op.3-1
グルジアの丘の上にOp.3-4
何を夜の闇の中でOp.40-3
たなびき流れる雲はまばらになりOp.42-3
雲雀の歌は高らかにOp.43-1
高みから吹く風のようにOp.43-2
八行詩Op.45-3
100のロシア民謡集よりOp.24   他

第4回関西ロシア歌曲研究会コンサート「リムスキー=コルサコフを歌う」

2018年4月28日(土)
「音楽の森 vol.2 〜ドイツ・オーストリア編〜」

〜どこかで聴いたあのメロディーを見つけに、音楽の森を散策しませんか?〜

日時: 2018年4月28日(土)/14:00開演(13:30開場)
会場: 大阪狭山市文化会館 SAYAKAホール コンベンションホール
料金: 一般前売/¥2,000 小・中・高校生/¥1,000 当日/¥2,500
出演: 竈 麻理子(ピアノ)/藤原さおり(歌/ピアノ)
プログラム: J.S.バッハ 主よ、人の望みの喜びよ
W.A.モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク/オペラ“フィガロの結婚”より「恋とはどんなものかしら」
F.シューベルト 子守唄/野ばら/ます/魔王
R.シューマン トロイメライ
J.ブラームス ハンガリー舞曲第5番  他

音楽の森 vol.2〜ドイツ・オーストリア編〜

2017年7月9日(日)
第3回関西ロシア歌曲研究会コンサート「バラキレフを歌う」

 ミリー・バラキレフ、という名前を聴いて、具体的なイメージが浮かぶ人は少ないのではないでしょうか? 「ロシア五人組で主導的な役割を果たした音楽家」という音楽史的な知識はあっても、その作品となるとほとんど知らない、という方が大半ではないかと思います。超絶技巧のピアノ曲《イスラメイ》をお好きな方も、《タマラ》や《三つのロシア民謡による序曲》――いずれもロシア音楽史上、重要な管弦楽曲です――まではご存知ないかもしれません。まして歌曲となると……。
 かく言う私にとっても、バラキレフの歌曲はまだまだ未知の世界。ですが、少しだけ扉を開けてみると、思いがけず多彩な世界であることがわかります。抒情の歌があり、民族色あふれる歌があり、幻想の世界、民話の世界があり、プーシキンの、なかんずくレールモントフの詩があります。また、先達グリンカとの接点があり、後輩リャプノーフに繋がる系譜があります。そして、歌を支えるピアノ伴奏の綾織りは、このピアノのヴィルトゥオーソが繊細な詩人でもあったことを告げています。さらには、こうした歌曲と併せて聴くとき、《庭にて》をはじめとするピアノの掌品も、内密な詩人の作であったとわかるでしょう。今回、バラキレフの歌曲の代表作を、ピアノ小品とともにお届けするゆえんです。バラキレフの庭にようこそ!(近藤 秀樹/チラシより)

日時: 2017年7月9日(日)/13:30開演(13:00開場)
会場: プチ・エル(エルおおさか地下1F)
料金: 前売/¥2,500 当日/¥3,000
出演: 藤原 さおり(歌)/安田 保奈美(ピアノ/独奏曲)/竈 麻理子(ピアノ/歌曲)/近藤 秀樹(お話)
プログラム: <歌曲>
君は魅力的な優しさに溢れ
スペインの歌
セリームの歌
金色の魚の歌
私はあの人を愛していた
断崖             他
<ピアノソロ>
雲雀(グリンカ作曲/バラキレフ編曲)
園にて
子守唄            他

第3回関西ロシア歌曲研究会コンサート「バラキレフを歌う」

2016年12月17日(土)
「音楽の森 〜クリスマス編〜」

〜どこかで聴いたあのメロディーを見つけに、音楽の森を散策しませんか?〜

日時: 2016年12月17日(土)/14:00開演(13:30開場)
会場: 堺市立東文化会館コンベンションホール
料金: 一般前売/¥2,000 小・中・高校生/¥1,000 当日/¥2,500
出演: 竈 麻理子(ピアノ)/藤原さおり(歌/ピアノ)
プログラム: ベートーヴェン エリーゼのために
モーツァルト トルコ行進曲
ショパン 子犬のワルツ
リスト ラ・カンパネラ
山田耕筰 あわて床屋/待ちぼうけ/赤とんぼ/この道
チャイコフスキー 組曲「くるみ割人形」より
バッハ 主よ、人の望みの喜びよ
クリスマス・キャロル  他

音楽の森〜クリスマス編〜

2015年10月4日(日)
第2回関西ロシア歌曲研究会コンサート「ラフマニノフを歌う」

 ラフマニノフとの出会いは、あの哀愁に満ちた第二コンチェルト――という人は少なくないと思いますが、私もその一人。ただ、私の場合、そこで長いあいだ足踏みし、このロシアの作曲家の作品をあれこれ聞いて理解を深める、ということになりませんでした。ひょっとして、ラフマニノフを好きな人も、「遅れてきたロマン派」と見切って”卒業”してしまった人も、事情はあまり変わらないのではないでしょうか。
 しかしラフマニノフは、実は想像以上に幅と奥行きのある音楽家です。ピアノの巨匠? もちろん! しかし彼は、倹しいロマンスの紡ぎ手であり、勇壮な叙事詩の謡い手であり、ときには黙示録の幻視者ですらあります。否、亡命してピアニストとして活躍をはじめる前は、彼もまた革命直前の祖国で、スクリャービンやミャスコーフスキーらとともに、時代の空気を呼吸していたのです。そのことを私に教えてくれたのは、《ひなぎく》と題された歌曲でした。《前奏曲》や《音の絵》の傍らに咲く一輪の花が、気づかせてくれたのです、このピアノの巨匠にさまざまな顔のあること、そして、おそらくはピアノ曲と歌曲がときとして同じ根を持つことを……。関西ロシア歌曲研究会のコンサート第二弾は、ラフマニノフの歌曲を、ピアノ曲と組み合わせてお送りします。(近藤秀樹/チラシより)


日時: 2015年10月4日(日)/14:00開演(13:30開場)
会場: プチ・エル(エルおおさか地下1F)
料金: 前売/¥3,000 当日/¥3,500
出演: 藤原 さおり(歌)/今泉 洋 (ピアノ/独奏)/竈 麻理子(ピアノ/歌曲)/近藤 秀樹(お話)

プログラム: <歌曲>
歌うな、美しい人よ・・・ op.4-4
私は悲しい恋をした・・・ op.8-4
運命 op.21-1
リラの花 op.21-5
まひわの死によせて op.21-8
ヴォカリーズ op.34-14
ひなぎく op.38-3
夢 op.38-5    他
<ピアノソロ>
幻想的小曲集 op.3 より
練習曲「音の絵」op.39 より
ひなぎく op.38-3(ピアノ独奏版) 他

第2回関西ロシア歌曲研究会コンサート「ラフマニノフを歌う」
第2回関西ロシア歌曲研究会コンサート「ラフマニノフを歌う」

2013年11月22日(金)
関西ロシア歌曲研究会発足記念コンサート「チャイコフスキーを歌う」

2013年11月22日(金)/19:00開演(18:30開場)
会場: プチ・エル(エルおおさか地下1F)
出演:  藤原さおり(歌/ピアノ)/林小枝子(ピアノ)/近藤秀樹(お話)
プログラム: ただ憧れを知る者だけがop.6-6
恐ろしい瞬間op.28-6
それは早春のことだったop.38-2
騒がしい舞踏会の中でop.38-3
私は野の草ではなかったかop.47-7
かつてのように私は一人にop.73-6

組曲「くるみわり人形」より(連弾)

トロイカ(ロシア民謡)
カチューシャ(ロシア民謡)
黒い瞳(ロシア民謡)    他

第4回関西ロシア歌曲研究会コンサート「リムスキー=コルサコフを歌う」
第4回関西ロシア歌曲研究会コンサート「リムスキー=コルサコフを歌う」